ガスの料金は基本料金と従量料金から形成されています。

そして日本全国のプロパンガスの相場は基本料金が1、890円で、従量料金が523円となっています。実はこの価格は都市ガスと比較すると基本料金が900円程、従量料金は200円くらい高くなっていて、毎月の請求額ならなんと5、000円以上も高いのが現状です。それと地域によっても相場はかなり違ってきます。一例を挙げると関東の場合は基本料金が1、646円、従量料金は505円となっていて意外なことに他の地域と比較して安価と言えます。

東京などは物価が高いので相場も上がると考える人が多いのですが、人が多い地域の方が効率よく各家庭に運搬することが出来るのでコストを抑えることが出来るのです。だから逆に人が少ない地域だと相場より高くなりますし、新規参入の会社がないので他に乗り換えることも出来ません。あと一人暮らしのプロパンガス料金の平均はもっと高いと言えます。

その訳は1人暮らしだとほとんどの人が賃貸マンションやアパートに住んでいるからで、一軒家と比較すると料金が高額になってしまうのです。これまでプロパンガスは企業間競争がない市場だったので、価格競争が起こらずに値段は高いままでした。ですが今は新規参入の会社が増えて、様々なプランが用意されています。だから料金を下げる方法として今使用している会社に直接交渉をすることと会社を切り替える方法とがあります。交渉をするよりも会社を変えた方が簡単ですし、自分に合ったプランを選ぶことが出来ます。

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